JALビジネスクラス搭乗記|東京(羽田)→ニューヨークのビジネスクラスの夕食

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2019年3月末にニューヨークに行ってきました。

JALビジネスクラス搭乗記2019

2018年には初めて「ファーストクラス」に乗りました。

その時に「わたしにはビジネスクラスで十分」と感じました。

お料理も広さも。

そして今回のニューヨーク。

パリでは片道8万マイル、合計16万マイルを使って

ファーストクラスに乗りました。

今回は往復でエコノミークラス

(23万1500円、燃料サーチャージなど含んで27万7740円)

に、片道3万マイル、合計6万マイルを使ってのアップグレードでした。

夕食はBEDDを堪能

BEDDというのは、空の上のオーベルジュの名前です。

BEDに続くDには、Dine(食べる) Delicious(美味しい) Dream(夢見心地)という

意味がこもっているそうです。

洋食好きなので、洋食をチョイス。

私の食べた夕食の内容

アミューズブッシュ

胡麻豆腐 山葵のせ
モリーユ茸のフラン そら豆添え

左が胡麻豆腐です。

スポイトに出汁が入っています。

面白い演出。

右は茶碗蒸しかな?と思ったけど、洋風でした。

胡麻豆腐はあっさりしておいしかったけど、

フランのほうはちょっと味が濃かった。

オードブル

アジのエスカベッシュ
アスパラマスタード
穴子とラタトゥイユ
桜海老のポテトサラダ
鴨ごぼう

彩ゆたかなプレート。

桜海老のポテトサラダ(左上)
アジのエスカベッシュ(右上)
鴨ごぼう(右下)
穴子とラタトゥイユ(左下)
アスパラマスタード(中央)

アジのエスカベッシュはお酢であっさり仕上げ。

ポテトサラダは桜海老の味が少し強かった。

穴子とラタトゥイユは小骨が少し気になりました。

鴨ごぼうは甘辛い味付けでとてもおいしかったです。

全体的に味付けは濃いめ。

メインディッシュ

和牛サーロインステーキとポルト酒のソース
山椒バター添え
or
春の海の幸
バジルのアンショワイヤードソース

昼からステーキか。。。と思って海の幸のほうに。

白身魚、ほたて、あさり、海老、ブロッコリー、キャベツ

魚介スープが決め手なのでしょうが、

潮の香が強すぎたのが気になりました。

デザート

苺とよもぎのパンナコッタ

よもぎの味はあまり感じなかった。

苺はしっかり火が入っている感じ。

苺好きとしては、フレッシュ感を求めてしまった。

これも濃い味つけでした。

ブレッド

プチナチュール
抹茶のエックメック

メゾンカイザーのものだから絶対おいしいのだけれど、おなか一杯で食べず。

コーヒー、紅茶

シャンパン

ドゥラモット・ブラン・ド・ブラン

JALの機内ではこれですね。少し甘くておいしい。

ファーストクラスではこれがウェルカム用のシャンパンでした。

まとめ

関西人の私には味が濃かったかな?

わたしの舌の感覚が変わったのかもしれません。

ファーストクラスと比べると、

シャンパンの数も少なかったですし、

品数も少なかったです。

ま、当たり前ですね。

全メニューはこちら!

アミューズ・ブーシュ

胡麻豆腐 山葵のせ
モリーユ茸のフラン そら豆添え

オードブル

アジのエスカベッシュ
アスパラマスタード
穴子とラタトゥイユ
桜海老のポテトサラダ
鴨ごぼう

メインディッシュ

和牛サーロインステーキとポルト酒のソース
山椒バター添え
or
春の海の幸
バジルのアンショワイヤードソース

ブレッド

プチナチュール
抹茶のエックメック

デザート

苺とよもぎのパンナコッタ

コーヒー 紅茶

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この記事を書いた人

長峰 市果

長峰 市果

人との出会いを大事にしています。将来はわたしの周りに集まる人々との間で大きなビジネスが作れたらうれしいなと思っています。詳細はこちらから。