交通系ICカードPASMOが世界中の地下鉄で使える日も近い?【初めての台湾】

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今回の台湾旅行。

帰りのJALの機内で

・SIMを台湾のものから日本のものに入れ替える

・台湾の悠遊カードからPASMOに入れ替える

・台湾ドルから日本円に入れ替える

という作業をしていました。

そしてふと思ったのです。

あと何年もしたら、入れ替える必要なんて

なくなるのかもしれないと。

交通系のICカードってどこも同じ?

今回は悠遊カードを使いましたが、大きさも使い方も

PASMO(もちろんSUICAも)と全く同じです。

これを世界中で使えるようにするなんて、

技術的にはとても簡単なんじゃないかな、というのが正直な感想。

日本国内だって、ちょっと前までは

SUICAと大阪のICOCAの2枚持ちだったのに、

いまでは、SUICA、ICOCAだけじゃなく

PASMOやPiTaPa(なんと、調べたらICOCAのほうが優勢なのね!)

もあっという間に使えるようになりました。

思い起こせば

香港の「オクトパス」

シンガポールの「ez-link」

ロンドンの「オイスターカード」

パリの「navigo」

みんなICカードだったな。

ということは、自国のICカードを使って

世界の地下鉄に乗れるという時代は

すぐそこだろうなと、ぼんやりと考えていました。

ニューヨークだけはペラペラのメトロカードで

切符のように通さないといけないので、

まずはICカードの導入しないと。だから、時間がかかりそう。

SIMこそすぐできるんじゃない?

SIMカードを物理的に入れ替えなくても、

その国のネットワークに繋がるようになんて

きっと技術的にはできるはず!

と思ったら、Apple SIMなるものがありましたね。

ですが、iPadにしか使えないとのこと。

なぜ?????

iPhoneで使えなくても、

数年後にはきっと使えるようになっていることでしょう。

SIMの入れ替えって何?って言われる時代がすぐきそう。

現金はキャッシュレスになるだけかな?

今回、初めて台湾ドルの現物を手に入れました。

新しい通貨って楽しいのですよね。

いろんな国がいろんなデザインを施していますから。

だけど、現地通貨は大抵あまる。

そして現地以外であまり使えない。

わたしの家にもあらゆる国の通貨があります。

もはや流通していない、イタリア・リラやフランス・フランもまだありますよ(爆)。

この5月、久しぶりにロンドンに行ったら

「こんな古い紙幣、なんで持ってるの?」って聞かれたぐらい(笑)。

でもキャッシュレスになっていくでしょうから、

現金なんて、必要なくなるでしょうね。。。

あとは少し下火になったけど、ビットコインに代わるとかね。

まとめ

入れ替えている間

ちょっと面倒だな、と思っていました。

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でも、そのうち、なくなりますよね。

そう思うと感慨深い機内なのでした。

個人的には2050年の東京→ロンドン フライト2時間半というのを

とっても楽しみにしているんだけど(何歳になるのかはさておき)

すごい勢いで世の中進化しているなと

改めて思った1日でした。

世界中のリゾートを巡って

毎日シャン杯で乾杯しながら

暮らしたいわたしとしては

そうなってくれると荷物が少なくなっていいな、とか(笑)。

台湾、旅に興味があるなら、以下の記事はいかがですか?

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