「【うめちゃんの発酵教室】厳選素材を使ってみりん仕込みクラス」。念願のみりんの手作り!

逆算手帳のウィッシュリストが叶いました!

2月12日、「【うめちゃんの発酵教室】厳選素材を使ってみりん仕込みクラス」に行ってきました。

みりんを仕込みたかった理由のひとつは逆算手帳のウィッシュリストに「みりんを手作りするような生活がしたい」と書いたから。

みりんは、使う頻度がそれほど高くない調味料なので、なかなか減りません。マイルドな甘さがほしいとき、もしくはみりん入れたら美味しくなるかしら?と思ったときに、なんとなく使っていました。

脇役とも言えるみりんを手作りできる女性って、料理上手でちゃんと生活している人ですよね、きっと。そういう女性になりたいという気持ちから「みりんを手作りするような生活がしたい」という思って書いたウィッシュリストでした。

みりんって何?

これまで本みりんやみりん風といった種類があることは知っていました。しかし、その違いを改めて聞かれると全くわかりませんでした。

うめちゃんの講座は、 みりんとは?から始まります。本みりんとは何か?みりん風とは何か?をここで書くとネタバレになるのでかきませんが、ぜひうめちゃんの講座で聞いてください。

そのあと、実際にそれぞれを試飲します。すると、味の違いがよくわかりますよ。家で違う種類のみりんを揃えるなんてこともないので、とても貴重な経験になります。

さらに、みりんは甘い調味料ですが、甘さはなにで出しているか知ってます?これもネタバレになるので書きませんが、わたしは甘味料を使っているとばかり思っていたので、違うと知って驚きました。

みりんの仕込みは難しくない

うめちゃん曰く、みりんの仕込みは難しくないとのこと。なぜなら焼酎を使うので発酵しないから。カビになりにくいし、半年でできるし、手作りをお勧めしたいとのことでした。さらに、みりんを絞ったあとにできるこぼれ梅。これがとっても美味しいのだそうです。そのこぼれ梅を作るためにも、ぜひ仕込んで欲しいとのことでした。

みりんを仕込む材料自体はもち米、米麹、焼酎、塩ととてもシンプル。混ぜ合わせるだけで、おいしいみりんが出来上がるんだそうです。8月の開封が楽しみです。

焼酎を入れたビンの中に、もち米、米麹、塩を投入!

 

右が作ったばかりのもの、左が半年経過したもの。

お楽しみの試食タイム!

今回の試食はテリヤキチキンバーガーです!バング、きゅうり、玉ねぎ、トマトなどが用意されていて、自分で好きなように挟んでいきます。テリヤキのタレは作ったみりんを煮詰め、それに醤油を足しただけで、できてしまうとのこと。蒸したもも肉にからめたタレ、最高でした。

まとめ

この講座を通じてわたしが感じたのは、みりんの奥深さでした。これまで価格とパッケージでなんとなく買うみりんを決めていましたが、これからはちゃんと原材料を見て買おうと思います。

ただ仕込むだけではなく、みりんを取り巻く話を聴き、さらに試食に舌鼓を打つ。こうした過程がうめちゃんの発酵講座の魅力だなと思います。お料理教室はよくありますが、素材を作ってさらにその料理方法まで教えてもらえるなんて、一石二鳥!

これまでうめちゃんの発行教室で作ったのは、「かき混ぜいらずのぬか床」「さといらずで仕込んだ味噌」そして今回のみりん。お味噌とみりんの完成は先ですが、ぬか床は本当に活躍していますよ。ご興味あることはこちらをどうぞ。

うめちゃんの発行教室、お醤油の仕込みやコチュジャン、キムチのクラスもあるらしいので、順番に受けてみようと思います。

うめちゃんの発酵教室にご興味があるかたはこちらまで。

via PressSync

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